難関大学に合格した生徒たちは、
どのような不安を抱え、
どんな壁を乗り越えてきたのでしょうか。
実際にオンライン指導を受けた
受験生たちの声を通して、
合格までのリアルな過程をご紹介します。
ひとつひとつの体験に込められた
「気づき」や「変化」が、
今のあなたやご家庭にとって、
ヒントや安心材料になれば幸いです。
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「ここさえ伸ばせば大丈夫」──全体像が見えた瞬間、成績が一気に上がった。
(K.Aさん/東京外国語大学、早稲田大学現役合格の合格者インタビューを要約)
各科目の全体像が見えてきます。スケジューリングの面でも、科目の性質の面でもです。
何を改善すればよいかが視覚的にわかり、「ここさえ伸ばせば大丈夫!」という安心感をもって勉強できるようになりました。
難しい問題にも一緒に繰り返し立ち向かっていくことで、気づけば必要な水準以上のレベルに到達していました。模試でも全体的に結果が向上し、国語の記述で満点を取ることもできました。
なんとなくで解いていたものを、確かな根拠を持って解くようになりました。
そのために大切なのが「言語化」です。根本から理解し、原因や背景などをはっきりと納得するまで学ぶことができます。出題者の意図など、様々なアプローチを学ぶこともできたのでなんとかして答えにたどり着くことができるようになりました。
本文の内容等について一緒に調べたときも、自分の力で読んでもチンプンカンプンだった情報を先生に解説してもらいながら読むと体系的な理解につなげることができました。
オンライン授業は、その方がかえって気が楽でした。リラックスして受講できました。
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「勉強習慣がすべてを変えた」──偏差値70も夢じゃない環境で、地道に前へ。
W.Sくん(偏差値50の都立高校から大阪大学、慶應義塾大学、早稲田大学合格)
毎週しっかりとスケジュールが定まるので、短期的な目標が設定されて継続的な勉強が可能となりモチベーションが保ちやすいです。勉強習慣さえつける努力をすれば、偏差値70も夢じゃない環境だと思いました。
授業が分かりやすく、受ければ受けただけ得点や偏差値が上がると思います。背景知識が身につくことや、因果関係などを追う方法をつかんでいけることがありがたかったです。本番で通用する能力を養うことができます。
自分の答案を添削してもらうことで、微妙なニュアンスの違いや表現を理解することができました。自分の書いた文章の論理構造を明確にしてくれるので、足りないものを意識して、わかりやすいものを作成することができるようになりました。国立を目指す勉強は早慶などの私立を受験するうえでも生きてくると思います。また、世の中の見え方すら変わってしまうような授業を実践していると思います。勉強は生きる上でも非常に重要だと思えました。
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「感覚から脱却」──論理で読めるようになって、国語が安定した。
U.Rくん(早稲田大学法学部現役合格)
私は高校1、2年生まで部活に取り組んでおり、高校3年生になるまではまったく受験勉強をしていませんでした。そのためほぼゼロの状態で3年生から諏訪先生にお世話になることとなりました。
それまで私は国語に関して自分の感覚のみに頼って問題を解いていた部分が多く、模試の点数などもまちまちで安定した点数はとれていませんでした。しかし、国語の論理的な読解方法を教えてもらえたことで、どこに着目して読むのか、どこを抽出するのかなどの技術を身に着けることができ、模試でも安定して高得点を取ることができるようになったのです。
私が受けた模試や解いた過去問などで分からないことがあったときは先生の授業を受けると、すぐに豊富な予備知識を用いて解説を行ってくださり、わからない問題をそのままにせずに納得させることができたのは非常にありがたいところでした。
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速い添削と的確な弱点指摘で、論述の質が劇的に変わった
Y.Nさん(早稲田大学法学部現役合格)
私は、添削のスピードを特に重視していたので、翌日までに返ってくる対応がとてもありがたかったです。
素早いフィードバックのおかげで、記憶が新しいうちに振り返ることができ、修正ポイントを確実に理解する習慣が身につきました。
また、過去問演習の得点を教科ごとに数値化していただけたことで、自分の立ち位置が客観的に把握でき、「今どこを伸ばすべきか」が明確になりました。おかげで過去問にも取り組みやすくなり、モチベーションにもつながりました。さらに、添削だけにとどまらず、自分が見落としがちな箇所やミスしやすいポイントを具体的に伝えていただけたことで、論述力の精度が大きく向上しました。
質問に対しても、必要があれば他の資料や外部情報も活用して丁寧に答えてくださり、理解が深まりました。
ただ添削を受けるだけでは得られない、密度の高いサポートにとても感謝しています。 -
「ゼロからやり直した」──自信がなかった自分が、記述問題対策で強みを確立できた。
N.Kくん(立教大学合格)
プライドを捨てて、すべてゼロから教えてもらいました。それまで点と点だったものがつながり、一つのものになった感じがします。
記述問題の勉強は、記号問題の正答率アップにも役に立ちました。記述問題の対策は文章をまとめる力や読み解く力を得るうえで重要であり、選択問題と思考のプロセスは結局同じなのでやっておいてよかったです。
部活など自分の好きなことを尊重しつつ、勉強との両立を目指す人に最適な塾だと思います。
先生との距離感が近く、相談もしやすくフレンドリーに接してくれるので良い意味で塾らしくないです。
オンラインなので授業をいれやすく、切羽詰まった状況にも役に立ちやすいと思います。
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「論理で読む力がついた」──消去法から卒業し、点が取れる読解へ。
H.Mさん(偏差値50の都立高校から青山学院大学、立教大学、武蔵大学、東洋大学に現役合格)
現代文はポイント集や本文解説を基にした学習が良かったです。古文は文章のジャンルごとに読解のコツを教えてもらえたことが非常に役に立ちました。
感覚で正解にたどり着くのではなく、機械的に、論理的に読解が行えることで理解がしやすくなりました。
模試などで問題を解く際のアプローチが大幅に変わり、対比などのポイントを押さえつつ読むことができるようになって消去法での解答ではなくなりました。
授業の後、復習のスケジューリングや声掛けをしてくださるのがとても効果的でした。これがあるのとないのとでは成果が変わってくると思います。復習はどうしてもめんどくさくなりがちなところですが、ちゃんと復習することで知識の抜けを防ぐことができました。
習ったことを実践して活用できるようになれば成果が出ると思います。
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